ベース上達のコツ

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ベースを上達させるコツ│爆速で上手になるためにはドラムを知ろう

投稿日:2019年5月23日 更新日:

ひで
ベースが上達しません・・・どうすれば良いですか・・・・

この疑問に全力で答えます

ベースを上達させるコツ①:ベースとドラムの関係性を理解する

ベースはリズム隊と言われるポジションにいます。

これはみなさんも耳にしたことはあると思います

今回はソロベースとかは置いておいて、「バンド」について少しフォーカスを当てながら説明します

バンドの中にはもう一人、リズム隊と呼ばれている方がいますよね。

ドラムです。

ドラムを理解することによりベースの上達が爆速になります。

リズム隊は2人で1人です。 息を合わせてお互い音を合わせなければ意味がないのです。

なぜ上達しないか

  1. 練習をしているときベースの音だけ聞いていませんか?
  2. TAB譜の数字だけを見てなんとなく練習していませんか?
  3. ドラムの音聞いてますか?

上達しない方はこのどれか、もしくは全て該当しているのではないでしょうか。

クリック練習をしよう!指弾きをやろう!もちろん大切ではありますが、

ベースとして一番大切なのはリズムを刻むことなので、まずはドラムの音に自分のベースの音を合わせれるようになりましょう

言葉だけだとわからないので実際にこちらの動画を聞いてドラムとベースを体で感じてみてください。

なるほど!そういうことか!ってなるハズです

参考動画がこちら

何度も言いますがドラムに合わせれるようになるこそが上達のコツです。

TAB譜を一生懸命見るのはやめましょう。今すぐドラムに合わす練習をしましょう

バンドとしても上達します。一石二鳥ですね

このリズムこそが根本的にあるところです。

続いてドラムの音について勉強していきましょう!

ベースを上達させるコツ②:ドラムを理解すること

ベースとドラムの関係性を体で感じることができたと思いますので、ドラムついて少し深堀をします

動画で紹介したほうが理解できるのでサクサク紹介していきます。

わからないところだけを部分的に見ればOKです

ドラムの各パーツについての解説動画

こちらの動画はドラムの各パーツについて解説しています。

バスドラムやスネア、ハイハットがまだ理解できていない方はぜひ見てください。

エイトビートを理解する。

少しずつ実践に寄せた動画を紹介していきます。次はエイトビートについて理解しましょう!

動画の4:31秒あたりに書いてある、各パーツが何回目のハイハットで音がなるかを考えたときに

1、5がバスドラム、3、7がスネア、ハイハットは1-8と記載があります。

4分4拍子で考えたときに、1拍目にバスドラ、3拍目にスネアがきているということになります。

こちらの動画を1、2,3、4で数えながら聞いてみてください。2回(2小節)で1セットです

1拍目にバスドラ、3拍目にスネアが来ると思います。この感覚がとても大切です

このバスドラムとスネアに合わせてベースの音を鳴らしてみてください。

スタートはここからです。

ベースを上達させるコツ③:セッションしてみる

初心者がいきなりできる訳ないでしょう!と思うかもしれませんが、不思議なことにできます

ドラムに音を合わせるだけでそれらしくなります。

難しいことはなにも考えずに、下記のドラムの音源に合わせてベースを弾いてみてください

音はなんでもOKです。ドラムに耳を傾けてベースを弾くのが大切です。

1拍目,3拍目にバスドラ、2拍目、4拍目にスネア、ハイハットが常になっているところに注目です

参考音源

少しずつで大丈夫です

まずは1拍目と3拍目のバスドラだけに合わす、次はスネアだけに合わす・・・などと分解して体になじませてください

練習していくとスムーズに指が動くようになってきます。

ドラムとベースがあっている感覚をここで養いましょう!

続いてテンポを少し早めたドラムです。少し難易度は高くなります

参考音源

少し余裕がでてきたら2小節目の2拍目の裏を感じてみてください。バスドラが入ってきます

表と裏拍については下記を参考ください

表と裏の理解度を深めるための動画はこちら

クリックを表で捉えるか裏で捉えるかでノリが全然違いますよね。

リズムについてなんとなくわかってきましたか?

いままでやっていた練習とは全然違うやり方だと思うので慣れるまで頑張って練習してみましょう!

Youtubeを流しながら練習する方法はこちら

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ベースを上達させるコツ④:好きな曲をコピーする

モチベーション維持のためにも、好きな曲をコピーするというのはとても大切です

ドラムについてたくさん教えていきましたが、これらを理解していれば全く同じ要領でドラムに合わせて弾いてみてください

音が分からないときは、TAB譜をみたり、コード譜を見ましょう!

先ほどTAB譜は見るな!と言いましたが、TAB譜はあくまでも【音名】を確認するために使います。

TAB譜を常に見ながら練習してくださいとは言っていません

最初はルート弾きで合わせれるようになることが大切です。

譜面にコードが書いてあるハズなのでその音だけを使います。マイナーとか難しいことはひとまず無視でOK

ルート弾きについてはこちらを参考ください

そもそもルート弾きでドラムに合わせれないのに、どうやって動いているベースラインをドラムに合わせれるのでしょうか。

ハッキリ言って無理です。 ルート弾きからやりましょう。

何度も言います。ルート弾きから入りましょう

Youtubeなどを流しながら練習する方法はこちら

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ベースを上達させるコツ⑤:録音しましょう

自分の力量を見るために録音してみましよう。

客観的に音を聞けるので現状把握としては現時点で最強だと思います。

ただし、スマホなどで録音するのはNGです。音質が悪いのでよくわかりません。

オーディオインターフェースを使って録音しましょう。

詳しいことはこちらにすべて記載していますのでご覧ください

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録音ができるようになったら、SNSなどに弾いてみた動画投稿してみるのも一つの手です

自分の演奏を相手のかたに聞いてもらい反応をもらうことでモチベーションにも繋がりますよ

弾いてみた動画の作り方はこちらを参考ください

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好きな曲のTAB譜やコード譜が無い場合は耳コピが必要ですが、めんどくさい場合はソフトを使って自動検出しましょう

100%正確ではありませんが、精度は結構高いのでおすすめです

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ベースを上達させるコツ⑥:叩いてみた動画を聞いて曲をコピーする

意外と見落としがちなジャンルだと思ったので紹介します

さきほどドラムは重要だよってたくさんお伝えした通り

自分がコピーしたい曲でドラムをたたいてる方がいればそれに合わせて練習してみるとかなり実践的で良い練習になったります

検索方法は非常に簡単です。

検索の仕方

  • Youtubeで【〇〇(曲名) 叩いてみた】で検索すればOK

海外の方たちはクオリティの高い動画をたくさんあげているので検索してみる価値は大いにありです

音もびっくりするほど良いのでアタリがあるかもしれません。

アニソン系は特にこういったクオリティの高い動画を上げる方が多いです。

一度チェックしてみてくださいね

ベースを上達させるコツのまとめ

ベースを上達させるコツについてまとめていきました。

結局なところドラムに合わせれるようになることがとても大切です

バンドを組んでスタジオ練習をしているとき、あなたはドラムの音を聞いていますか?

なんとなく聞いている。では無く、何拍目になんの音が鳴っているかまで、できるだけ把握してみましょう

そのドラムに合わせてベースをのせてみてください。

大切なのは自分が弾いてるフレーズがドラムとバッチリ合わさっていることを体で感じてください。

最後にこの記事を読んだだけでは上手になりません。

行動するのはあなた次第なのでぜひ参考にしていただければと思います

それではこのへんで!

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