スラップベースのやり方

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【スラップベースのやり方】上達のコツやおすすめ解説動画を分かりやすく解説!

2019年5月28日

ひで
スラップができるようになりたいけどコツがわからない・・・

こんな疑問に全力で答えます

ベースを始めて、間もない初心者に向けた記事になっております

ひで
わたしもベースを始めてスラップを習得するにはとても苦戦していたことを今でも覚えています

まずスラップができない理由として以下の点が挙げられます

スラップができない理由

  • 手が思うように動かない。硬い
  • 身体に馴染んでいない

この2点は裏を返せば、継続して練習をすることで身体に馴染み、手も動くようになってきます

つまり最初っからできないのは当たり前なのです。

上達速度は個人差がありますが、コツコツ練習をすればだれもが習得できる演奏技術です

当記事では以下4つにスポットをあてて解説していきます

当記事の内容

  • スラップベースとは何か
  • スラップベースのやり方
  • スラップベースの上達のコツ
  • スラップベースを解説しているおすすめ動画

スラップベースとは

親指で弦を叩くようにはじき、人差し指や中指で弦を引っ張って指板に打ちつける動作のことを言います。

親指で弦を叩く動作を【サムピング】と言い、人指し指や中指で弦を引っ張る動作を【プリング】と言います

ひで
【サムピング】と【プリング】の意味は覚えておきましょう!

この【サムピング】と【プリング】を組み合わせる事で打楽器のようなパーカッシブな演奏が可能になります

参考動画がこちらになります

基本的にはサムピングは低音弦、プリングは高音弦を担当しています

ひで
もちろん演奏上サムピングで高音弦も叩いたりすることもあります

スラップ演奏は大まかに分けて2つありますので解説していきます

振り抜き型

一番スタンダートでもあるスラップ演奏が【振り抜き型】です

スラップベースにおける振り抜き型の特徴は3点あります

振り抜き型の特徴

  • 親指は弦にたいして平行であること。
  • 親指でたたいたあとに1個下の弦に親指が行くようになっている
  • 親指を交互に動かせるので演奏の幅が増える

親指でたたいたあとに1個下の弦に親指行くというのは実際に見ていただくとこうなります▼

親指を交互に動かすことで演奏の幅を広げれる演奏がこちらです▼

 

フリースタイル

レッチリフリーが生み出したスラップ方法です

フリースタイルの特徴は以下の通りです

フリースタイルの特徴

  • 親指を下に向けて弦を叩く
  • 振る抜き型より習得がしやすい
  • パワフルな演奏に適した演奏方法

先ほどの振りぬき型は親指を弦に対して平行にしていたところを、フリースタイルでは親指を下にむけての演奏になります

ベース初心者にとってはこのフリースタイルのほうが習得しやすく、サムピングが簡単にできるようになります

親指でそのまま弦を弾くだけなのでとっても簡単です。

ひで
振り抜いた後に1個下の弦に親指をもっていかないので楽ですよ

スラップベースのやり方【振り抜き、フリースタイル対応】

それでは実際にスラップベースをやり方について詳しく見ていきましょう

ひで
動画をつけて分かりやすく解説していきます

手順①:サムピングをできるようにする

最初はサムピングをできるようになりましょう。

何度も言いますがサムピングは親指で弦を叩いて音を鳴らす演奏方法です

振り抜き型の場合

演奏する際のポイントは以下の通りです

ポイント

  • 手首の回転を意識する。
  • 腕全体を使わない(初心者にありがち)

振り抜きがたのポイントはなんといってもこの手首の回転です

手首の回転を意識しつつ、親指で叩いたあとは、1個下の弦に親指がくるようにしてください

初心者にありがちな腕全体でスラップをやろうとしている例がこちら▼

ひで
腕全体でスラップをやるとぎこちない演奏になるので注意が必要です

親指を弦にミートさせるとき、だいたい親指の腹の少し横あたりが好ましいです

ひで
初めてサムピングをやると水膨れができる恐れがあります

無理はせずに練習しましょう

フリースタイルの場合

フリースタイルのサムピングは非常に簡単です

ポイントは以下の通りです

ポイント

  • 手首の回転により素早く弦を叩く

難しいことは何も考えず、親指で弦をダイナミックに叩いてあげましょう

弦にミートしたあとの跳ね返りを素早くすることで高速にスラップができるようになります

振り抜き型よりも比較的に簡単に習得できるのがフリースタイルです

ひで
わたしも最初はフリースタイルから習得しましたよ

手順②:プリングをできるようにする

続いてプリングをできるようになりましょう

弦を人差し指または中指で弾いて演奏します

こちらもサムピング同様に腕全体で弦を引っ張らずに手首の回転を意識してプリングしましょう

プリングは比較的に難易度が低いので簡単だと思います。

ひで
やりすぎると水膨れができます

スラップの練習にはドラムと合わせながらやると効果的

上記の動画に合わせてサムピングとプリングを繰り返してみましょう。音はなんでもOKです

ハイハットの部分でプルがくるようにします。

1拍目~4拍目の表はサムピングします。裏拍をプリングで演奏します

テンポがはやいと感じた場合、キックのタイミングでサムピング、スネアのタイミングでプリングをしても大丈夫です

少しずつ慣れていきましょう

スラップベースの上達のコツ

続いてスラップベースを上達するためのコツを紹介していきます

ひで
諦めずに頑張っていきましょう~!

無理してはやくやらない。少しずつテンポを上げていく

最初のうちからはやいテンポでスラップの練習をするのではなく遅いテンポから練習をしましょう

何事も慣れるには時間がかかるため、演奏できるテンポから初めて、徐々にテンポをあげていくことが重要です

この際に、【手首の回転】を常に意識しながらスラップの練習をしましょう

腕全体を使ったスラップはスムーズな動きになりません。

これらが悪い癖としてついてしまうと、後々の修正がかなり辛いので【手首の回転】にはより一層意識していただければと思います

余裕が出てきたら、スラップ曲をコピーしてみるのも良いと思います

ゴーストノート(ミュート音)を意識して弾く

ゴーストノートというのはいわゆるミュート音です

上記の動画でゴーストノートがいかに重要かがわかりますので是非聞いてみてください

ミュートがあることで演奏のノリが全く別物に代わってきますよね。

スラップではこのゴーストノートがキモです

ある程度、サムピング、プリングができるようになってきたらぜひゴーストノートを意識して練習してみてください

ゴーストノートの解説はこちら

スラップベースのおすすめ解説動画(Youtube)を紹介

続きまして、スラップベースを習得する上でさらに理解度を深めるための解説動画をご紹介します

ひで
どれもわかりやすく解説しているのでぜひ見てみてください

動画タイトル:これを見れば誰でもスラップ出来ます!!

ぴんはげさん(pinkhage_bassplayer) が作っているスラップ講座はとても分かりやすく誰もが理解されやすい言葉を使って説明しています。

デモ演奏もあるのがうれしいポイントですね

動画内で譜面を使った解説もあるため理解度がより深まると思います

動画タイトル:【ベース】スラップ徹底解説と上達のコツ!【ビエボ】 | 楽器

日本最大級のハウツー動画サービス(ビエボ(Beable))が出しているスラップ解説動画です

こちらの動画は理解度をより深めるためのかなり細かいところまで踏み込んだ解説動画です

親指のサムピングをどのあたりでミートさせるかなど

実際に弾いた人にしかわからないところまでしっかり解説しているのうれしいポイントですね

後半には実際に演奏しながら解説しているので一緒に演奏しながら練習してみましょう!

スラップベースのまとめ

スラップベースのやり方についてご紹介しました!

上達するためのコツやおすすめの解説動画も紹介していきましたので時間をかけてコツコツ練習してみてください

慣れないうちは水膨れや指が痛くなりますが、繰り返ししていくことが指の皮も硬くなってきます。

ひで
ベーシストがかならず通る道だよ

いきなりできる訳ではないので何か月もかけてあきらめずに練習していきましょう!

それではこのへんで!

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