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【ネックピローの選び方】バス等の長時間移動に最適な便利グッズ

2018年12月3日

ひで
ネックピローって結局なにを基準に選べば良いの?

こんな疑問にお答えします

バスや飛行機、新幹線などの長距離移動の際に役立つ便利グッズの一つがネックピロー(首枕)です

価格帯も1000円~3000円と比較的に安価で手に入るので

長時間移動にはマストなアイテムとなっています

首周りの痛み、首の位置が落ち着かないなど、長時間移動になるとなやまされますよね

ひで
夜行バスはとくに痛い。寝たいけど寝れない・・・。

ネックピローがあれば、座りながらも睡眠をサポート

からだへの負担も軽減してくれます。

とはいえ、自分の使用用途に合ったものをえらぶ必要があります。

そこで今回はバスや新幹線、飛行機などといった

限られたスペースで使えるネックピローの選び方を共有していこうと思います!

ひで
バスや新幹線での長時間移動で首が痛くなるっていうのは無くなったよ!
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ネックピローの選び方で気を付けたい4つのこと

選び方のポイント

  • 【形状】U字タイプを選ぶ
  • 【携帯性】持ち運びがしやすいものを選ぶ
  • 【衛生面】空気の入れ方はボタン式を選ぶ
  • 【衛生面】洗濯が出来るものを選ぶ

【形状】U字タイプのネックピローを選ぶ

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ネックピローはいろんな形状のタイプがありますが

一般的に選ばれるU字タイプを選びましょう!

U字タイプのメリット

  1. コンパクトで収納がしやすい
  2. 首を左右どちらに傾けても支えてくれる
  3. 種類が豊富

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頭の後ろを支えてくれるネックピローもあり、睡眠をしっかりサポートしてくれます

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ひで
このでっぱりが素晴らしい効果を発揮してくれるおかげで首がとても楽になります

【携帯性】持ち運びがしやすいものを選ぶ

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コンパクトにたためて収納しやすいものが良いですよね。

大きいカバンは長時間移動する際には棚の上に上げたり、

バスだと床下のトランクルームに入れますよね。

貴重品等をいれるサブのショルダーバックの中にいつもネックピローを忍ばせています。

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※横30cm程のショルダーバックを使用しています

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ネックピローの縦の大きさはティッシュボックスより少し小さめ

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たたんでしまえば、大きく荷物がかさばるという心配はいりませんね。

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ひで
コンパクトなだけあって管理も楽だから良いよね

小さいサブバックにも入るようなサイズは扱いやすい!

【衛生面】空気の入れ方はボタン式を選ぶ

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空気の入れ方がもっとも気にされるポイントだと思っています。

衛生面を考えると、口で空気を入れたくないですよね。

そんな悩みを解決するのがボタン式の空気入れです

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空気の入れ方はボタンを押すだけで簡単に空気が入ります。

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ひで
ボタン式は衛生面も考慮されているし空気の入れ方も簡単!

【衛生面】洗濯が出来るものを選ぶ

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ネックピローは直接肌に触れるものなので、汗をかいたときや

女性だと化粧がついてしまうこともしばしば。

使い捨てにならないように、洗濯できるものを選ぶのもポイントです

ひで
そこまで汚れる心配はないけど、洗濯できるという点で安心できる

洗濯できるものはチャックがついています

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取り外しも簡単なので誰でも出来ます

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【厳選】長時間移動で使えるおすすめのネックピロー3選

以上を踏まえておすすめのネックピローを厳選してみました。

選び方のポイント

  • 【形状】U字タイプを選ぶ
  • 【携帯性】持ち運びがしやすいものを選ぶ
  • 【衛生面】空気の入れ方はボタン式を選ぶ
  • 【衛生面】洗濯が出来るものを選ぶ

ひで
価格もできるだけ安い物を選んでいきますよ

【ボタン式】Misroom ネックピロー

ネックピローに合わせて、耳栓とアイマスクがセットになっていて価格もリーズナブル

かなりお得ながらも洗濯もできたり、ボタン式でもあるので

選ぶポイントをしっかりおさえられた商品になっています

【ダブルボタン式】Jerrybox ネックピロー

通常空気を入れるボタンは一つしかありませんが、こちらのネックピローはボタンが2つあります

空気を入れる速さも2倍になるので20秒ほどで空気を入れることが出来ます。

ひで
わたしも愛用しています!

デメリットとして空気を入れるときに「ブーー」って音がなります。

バスなどで乗車したらすぐに空気を入れることをおすすめします。

ひで
静かなときにやると少しだけ気をつかうかも

【空気不要】HOMIEE ネックピロー

空気を入れる必要はありませんが、たためばコンパクトになるのでこれはありがたい商品

耳栓とアイマスクもそろっています。

首にまいたときに遊んでしまわないように調整ストラップがついています

ひで
好みで調整できるね!

色はグレー、黒、青の3色から選ぶことができます。

まとめ

ネックピローのまとめ

  1. 空気の入れ方はボタン式がおすすめ!
  2. 携帯性があるものを選ぶべし!
  3. 洗濯できるものを選ぶべし!
  4. 1000円~2000円ほどでも十分満足できるものが多い!

長時間移動の時にはネックピローは絶対に持っていくことを推奨します!

首への負担が減るだけでかなり快適に過ごすことが出来ます。

ネックピローを購入する際には耳栓やアイマスクも一緒に付属しているものもありますので

一気に揃えたい方はセットを買うのをおすすめします。

それではよい旅を!

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