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【節約】スマホを格安SIMで運用するまでに調べたこと

投稿日:2018年7月3日 更新日:

スマホ料金を安くしたい!

どうも、ひで(@hidecom16)と申します。

格安SIMに変えました。

一番の理由は低価格でネットを見れること。

データ通信料の繰越ができるので有効活用も出来る点。

これがメインでSIMに移行しました。

格安SIMってあやしい・・・と思われるかたがいますが

実際そうでもなくちゃんと使えます

格安SIMについて勉強をすれば

確実にランニングコストを抑えることが出来ます。

節約をしたいと思っている方

まずは携帯料金を見直しましょう!

かなり大きいですよ!

[box class="green_box" title="ひでの月額スマホ料金表"]

通信料(月額)

= ①1,690円 + ②500円

① (通信料+音声通話付)  ② (月額保障)

通信料金 ⇒ 2,190円

iPhone8 (84000円)

= 24回ボーナス払い 1,800円

端末料金 ⇒ 1,800円

合計 【3,990円】

[/box]

こんな感じです。

おおよそですけど月額4000円切っています。

端末込みで4000円切るってめちゃくちゃ安いと思います。

端末料金を払い終われば

2000円で運用できますよね。 破格!

これを見れば格安SIMに移行できる予備知識がおおよそ拾えると思います。

今現在のスマホの通信料を把握!

SIMに移行させる前に、どれだけ安くなるか。気になりますよね。

現状把握として自分がどれだけの通信料を払っているか確認してみましょう!

[box class="green_box" title="通信料金が見れるところ"]

【docomo】 ⇒ Mydocomo

【au】⇒ Myau

【Softbank】⇒  Mysoftbank

[/box]

ざっくりですが携帯会社の料金プランの一覧表は下記に書いています。

目に飛び込んでくるのが

【データ通信料 5,400円】の文字

高すぎ!!!!!!!

通話料を含めると月額7,500円。

年間にすると9万円ですね。

しかも端末代を含んでいませんので新規でスマホを買うと

月々8000円~9000円とかになる方もいるかもしれないですね・・・。

各キャリアは家族全員が同じキャリアにすると値下げをする!なんてことを言っておりますが

それでも高いです。

5000円くらいは当たり前にします。

まずは自分がいくら払っているか。

しっかり把握した上で次のステップへ進みましょう!

格安SIMで知っておきたい知識

現状把握が出来たところで次に進むステップとして

どの格安SIMを買えば良いのか。

これにぶち当たります。

調べると・・・・。

14社の比較・・・・・・?

多すぎません?

比較するSIMが多すぎることにより

結局何が良いのかわからない状態に陥ります。

情報の暴力です・・・。

私がこれだけは調べておいたほうが良いと思った情報を

ピックアップしていきますのでご参考までお読み下さい。

内容は難しくないので安心して読み進めていきましょう!

カウントフリーで通信量を大幅に節約

料金を知る前に

みなさんスマホを何をメインとして活用していますか?

スマホをどのようにして使うかによって購入するSIMは変わってきます。

[box class="green_box" title="基本的なスマホの用途"]
  1. ツイッター、インスタなどのSNS
  2. Line(電話含)
  3. ゲーム
  4. ネットサーフィン
  5. 動画視聴
[/box]

おおよそですがこれぐらいじゃないでしょうか。

格安SIMにはカウントフリーというものがあり

指定されたアプリについては

通信量がかからずに使えるという素敵なプランがあります。

[box class="yellow_box" title="こういう人にオススメ"]
  1. よくツイッターやインスタなどといったSNSを使う人
  2. 動画をよく見たりする人
  3. 音楽サービスをよく使う人
[/box]

よく使うアプリの通信量がカウントされないので

料金もお安く抑えれることまちがいなしです!

SNSメインだと【Lineモバイル】が最強だと思います。

私はこれを使っています。

動画や音楽サービスをよく利用する方は【BIGLOBE】がオススメ!

何をメインとしてスマホを利用しているか把握することがとても大切です

心あたりがあるかたはカウントフリーがあるSIMに絞っていただければ

ほしい格安SIMが見えてきますよ!

カウントフリーのSIMについては上記にも紹介されております!

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格安SIMの種類は2つだけ

SIMは基本的に電話機能を持たせるか持たせないか選べます。

[box class="green_box" title="格安SIMの種類は2つ"]
  1. データ通信 + 音声通話付SIM
  2. データSIM
[/box]

大きく分けてこの2つになります。

これだけ見ると

Lineで電話が出来るからデータSIMで良いと思われる方がいますが

仕事で使うときに相手がLineで電話が出来る環境じゃない可能性や

家族がまだガラケーを使っている場合は

データSIMだと不便なところが出てきます

全ての人がLineを使っているとは限らないのです。

音声格安SIMきのプランに入ると

ガラケーでいうCメールも使えるのでちょっとした連絡にも使えます。

[box class="red_box" title="まとめ"] 基本的に電話もできる音声通話付きのプランを購入し
サブ機としてネットだけを見るだけであれば
データSIMを選びましょう!
[/box] [btn class="bg big"]格安SIM基礎知識ガイドラインに戻る[/btn]

電話番号を引き継ぐかどうか。MNPについて

データSIMの購入を検討されている方はこの項目は飛ばして構いません。

音声通話SIMを利用する方は避けては通れない道です。

今キャリアなどで契約しているスマホの電話番号を

そのまま引き継ぐかどうかここで決めてしまいましょう。

この電話番号を引き継ぐことをMNP(ナンバーポータビリティ)と言います。

電話番号を引き継ぐ=MNPと理解しても大丈夫でしょう。

電話番号が新しくなると連絡先を相手に更新させる作業が出てくるので

正直めんどくさいですよね。

番号を引き継ぐ際には

キャリア契約したスマホの2年縛りが関係してきますので

違約金が発生したくない方は更新月をチェックしましょう。

[box class="green_box" title="更新月の調べ方"]
  1. ドコモを使用している人
  2. auを使用している人
  3. ソフトバンクを使用している人
[/box] [aside type="normal"]補足説明
格安SIMを入れると月額費用が安いので違約金分の元を簡単に取れます。
[/aside]

では実際に電話番号を引き継ぐ際の手続きとしてどうすれば良いか解説します。

例としてLineモバイルを使っていきますが基本的にはどこも同じような処理をします。

音声通話付SIMを申し込む際にMNPをするか選択が出来ますのでそちらを進んでいくと

【MNP予約番号】を入力する画面が出てきます。

このMNP予約番号というのが今自分の持っているスマホの番号を引き継ぐための番号になります。

その予約番号というのは契約しているキャリアに電話することで取得が出来ます。

5分~10分で出来るので簡単ですよ。

仕事の休憩中に出来るレベルです。

↓↓↓↓ドコモユーザー↓↓↓↓

↓↓↓↓auユーザー↓↓↓↓

↓↓↓↓ソフトバンクユーザー↓↓↓↓

私はauだったのでauに電話をかけて予約番号をもらいました。

電話では違約金がいくらなどの金額について説明してくれるので安心して解約出来ました。

電話番号を引き継ぎたい。

そう思うかたは各キャリアへ電話をしMNP予約番号をもらいましょう!
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料金プランについて

どこもだいたい同じような価格です

どこも似たような価格設定をしているので値段というよりも

サービスの質がどういったものかを調べたほうが良い気がします。


比較参考としてこういうサイトもありますが、見ての通り。そんなに変わりません。

わたしはデータ通信量3Gで契約しているのですが、どこも1600円代です。

値段というよりも、まずは自分が求めているサービスがあるかどうか。

これが大事ですね

こういう経緯があったので一番最初にカウントフリーのご説明をしました。

格安SIMはキャリア会社と比べると圧倒的に安いというのは分かりきっておりますので

価格よりもサービスに重点を置くと自分にあったSIMが見つかると思います
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通信速度について

格安SIMで気になるといえば通信速度。

結論から言いますと

みんながスマホを使う時間帯は動作が重くなります。

お昼とかはまさにそうですね。

格安SIMの最大のデメリットでもあります。格安SIMについてはこちらにとても分かりやすく

なんで格安SIMは遅くなるのか。

そもそもどういう運用してサービスが成り立っているのか?

などわかりやすく記載されております

これを見ればSIMの仕組みについての知識はバッチリです。
通信速度の比較は頻繁に更新されているようです。

ちなみに通信速度だけでいうとUQモバイルが最強です。
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壊れた時の端末保障は必ずチェック!

Apple製品などをお店で買う場合、保障についての話が出てきますよね。

壊れたときに保険がきくのかどうか。

iPhoneだとAppleCareが保障にあたりますよね。

だいたいキャリア契約する場合はお店の方がやってくださるので

別に考える必要もないのですが、

SIMを入れ替える場合、自分で手続きをしなければいけません。

おそらく2年くらいは使うだろうと考えたときに

画面が割れたり、水没などは十分に考えられます。↓画面の損傷の場合。

 

保障に入っていない場合

2万円近くしたりもするので事前に保障に入っておいて

1回に支払う金額を出来るだけ少なくしたほうが精神的にも良いかなと思います。

各SIMのホームページにはかならずオプションとしてサービスが設けられています。

その中にはだいたい端末保障についてのサービスが月額数百円で提供されておりますので

出来るだけ申し込んでおいても良いのかなと思います

私は月額500円で保障を組んでおります。

画面が割れた場合は1回目は4000円、2回目8000円で修理できるようにしています。

月額500円とかなり安いので入っておいて損はないと思ったので加入しています。
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まとめ

今回、iPhoneの購入からSIMの購入、MNPまですべて自分で出来たことは

非常に良い経験となりました。

全てインターネットで手続きが出来る時代になったということですね。

格安SIMを検討されている方向けのコラムとして

情報が豊富が故にまとまった情報というのが無かったので

この機会にまとめてみました。

月々のランニングコストを減らしたいと考えている方は

ぜひ格安SIMに移行しましょう!

それではこのへんで!

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  • この記事を書いた人

ひで

ブロガー×フォトグラファー 残業ゼロの会社で働いているやればできる複業ブロガー 石川県の魅力をどどんとお届け!

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